うつ病は抗うつ剤とカウンセリングで治せる

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女性とうつ病

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女性と男性では脳の使い方が異なる

女性と男性では脳みその使い方が異なります。女性は男性よりも脳みそを器用に使います。例えば部屋の掃除をしながら晩ご飯のメニューのことを考えたり、洗濯物を干しながら子供のお迎えのことを考えたりといった具合です。逆に男性は一つのことに集中してしまいがちです。何かに熱中しているときに話しかけても素っ気無い態度をとってしまうのはそのせいです。男性は女性のように同時に何か別のことを考えるのが苦手ということになります。

考え込むと色々なことがストレスに

一見すると女性の脳の使い方は男性よりも優れているように感じるでしょう。実際にこの女性特有の脳の使い方を良い方向にだけ活用できれば良いのですが、そういうわけにもいきません。女性がネガティブな感情を抱いてしまった場合、同時にいくつもの悩みが襲ってきます。仕事の悩み、夫への悩み、子供への悩みなど、複数のことを同時に考え、悩んでしまうわけです。そうなると感じるストレスが何倍にも膨れ上がってしまいます。

女性がうつになってしまいやすい原因

この女性特有の脳の使い方がうつを発症してしまう原因になると考えられています。女性はうつの発症率が男性の2倍近くになると言われていますが、脳の使い方が関係していたわけですね。

早めに病院を受診し治療を行おう

女性は男性よりもうつを発症してしまいやすいということがわかったかと思います。もし、うつの疑いがみられる場合は抗うつ剤などで早めに治療を行う必要があります。うつは放っておいて治るものではありません。抗うつ剤での治療やカウンセリングを適切に行っていかないと治すことはできません。ごく稀に放置していて治る場合がありますが、抗うつ剤などで適切に治療を行った場合と比べると完治するまでに膨大な時間がかかってしまいます。抗うつ剤にはうつの症状を抑える効果も期待できるので、うつの症状に悩まされることも少なくなります。少しでもおかしいなと感じたら早めに病院を受診しましょう。